
そのうつわとの出会いを、
次は、産地で。
このページに訪れてくださり、ありがとうございます。
気に入ったうつわをきっかけに、作り手や、うつわが生まれるまちにも会いに来ませんか。
「うつわさがし」は、岐阜県土岐市の秋の陶器まつりをつなぎ、うつわと作り手に出会うイベントです。
うつわを選ぶ楽しさに、
作り手と出会う楽しさを。
毎日のごはんを盛るお皿も、ひと息つくときのマグカップも。そのうつわの向こうには、作り手の工夫と、ものづくりのまちがあります。
美濃焼の産地・土岐市で開かれる、5つのメイン会場を中心に、市内の秋の陶器まつり。「うつわさがし」は、それぞれの会場をつなぎ、自分のペースで巡る楽しみを届けます。
次のお気に入りを探したり、窯元のまちを歩いたり。まずは、気になるひとつの会場から。
つながる陶器まつりを詳しく見る →
写真・動画は過去の開催風景です。今年の各会場の内容は詳細ページでご確認ください。
日々のうつわが生まれるまちへ。
土岐市は、岐阜県の南東部にある美濃焼の産地。名古屋からJR中央本線で約40分。里山に囲まれたまちに、窯元やうつわの店が点在しています。
約1,400年の歴史を重ねてきた美濃焼。志野や織部の伝統的な器から、毎日の食卓になじむ器まで、多彩なやきものがここで生まれています。
土岐までの行き方を見る →
岐阜県南東部・美濃焼の産地、土岐市。
産地だから出会える、
3つの楽しみ。

次のお気に入りを探す
形や色、手ざわりを比べながら、「これで何を食べよう?」と想像する時間。食卓の楽しみが広がる一枚を探してみませんか。
出店者を見てみる →
作り手と、まちに出会う
窯元ごとに異なるうつわの表情。産地のまちを歩くと、買い物だけでは見えてこなかったうつわの背景にも出会えます。
おすすめの巡り方を見る →
ひと休みも、旅の楽しみに
うつわを探したあとは、地元の味や、ゆっくり過ごす時間も。日帰りでも、宿泊でも、あなたに合う産地の旅を。
うつわさがしのお宿を見る →5つの会場をつなぐ、うつわの旅。
土岐市内の5つのメイン会場をつなぐ、秋の陶器まつり。窯元のある町、陶磁器問屋の集まる丘、市役所前のマルシェへ。気になる会場を見つけて、うつわとの出会いを楽しんでください。
まちごとに違う魅力があります。全部を回ろうと急がず、気になる会場から計画してみてください。

織部ヒルズ陶器市
暮らしのうつわが集まる、産地問屋のまち。さまざまなテイストのうつわを見比べる楽しみがあります。

下石どえらあええ陶器祭り
とっくりのまち・下石。個性豊かな窯元を訪ねながら、ものづくりのまちを散策できます。

駄知どんぶりまつり
どんぶりのまち・駄知。窯元それぞれのうつわに触れ、使ってみたい一枚を探す旅へ。

美濃焼伝統工芸品まつり
美濃焼伝統産業会館・美濃陶芸村へ。伝統と手仕事の魅力に触れられる会場です。

うつわさがしマルシェ/総合案内所
5つのメイン会場のひとつ、土岐市役所前。各会場の案内を確認し、ここから産地巡りを始めることもできます。

うつわの裏を、
のぞいてみませんか。
うつわの底にある文字やマーク。それが、窯元や作り手を知る手がかりになる「裏印」です。
手にしたうつわの裏印から作り手を探したり、産地を巡って裏印スタンプを集めたり。「裏印帳」に、うつわとの出会いと旅の記憶を残す楽しみもあります。
まずは裏印リストで、気になるマークを探してみてください。
裏印・窯元を見てみる会場の空気を、
少しだけ。
うつわを手に取り、まちを歩く。写真だけでは伝わりきらない、うつわさがしの雰囲気を動画でご覧ください。
訪れた方の楽しみ方
「これにどんなお料理を乗せようかな?」
一宮市から娘さんたちと訪れたお客様は、料理を思い浮かべながらうつわを選び、大きなお皿とマグカップを購入。窯元を直接訪ねられるところにも魅力を感じたそうです。
それぞれの、うつわさがし。
気になる声からご覧ください。すべてこのページで再生できます。
一泊して、いろいろな会場を巡る
昨日は下石、今日は別の会場へ。東京から訪れた方が、泊まりながら産地を巡る楽しみを語ります。
美濃焼との出会いは、下呂温泉で
旅先のうつわ屋さんで出会った美濃焼。その出会いをきっかけに訪れた方のお話です。
「電子レンジでご飯が炊けるうつわが気になります」
毎日の食卓で使ううつわを探すお二人。会場で気になったうつわを教えてくれました。
「写真映えするんで、ぜひ撮ってください」
うつわだけでなく、会場の風景も楽しみに。来場者が語る、まつりの見どころです。
「地域に密着して、すごく盛んで」
産地のまつりに感じた、地域の活気。会場を訪れたお二人の感想を聞きました。
「インスタで拝見したので」
Instagramで知ったことをきっかけに来場。気になっていた陶器市を訪れた方のお話です。
過去の開催時のお客様の声です。見出し・紹介文はインタビューから抜粋・要約しています。
食べて、泊まって。土岐をゆっくり。
お祭りの合間においしいひと休み。お宿でくつろいで、翌日も気になる会場へ。うつわさがしに、もうひとつの旅の楽しみを。

土岐で味わう、ひと休み。
地元の自然薯を使った料理や、まちの飲食店・カフェへ。食事や休憩をはさんで、自分のペースで巡ってみませんか。

ひと泊まりして、ゆっくりと。
一日では巡りきれない会場も、宿泊すればゆとりを持って楽しめます。お気に入りのうつわと、翌朝も続く産地の旅へ。
うつわさがしのお宿を見る →初めての産地巡りは、
この3つから。
01 / 行きたい場所を選ぶまずは気になる1会場。
会場MAPとおすすめコースを見て、あなたの好みに合う行き先を探しましょう。
会場MAP →おすすめコース →
02 / 行き方を決める電車・車・周遊バス。
会場へのアクセス、駐車場、無料周遊バスの路線と時刻表を確認。会場間の移動時間も旅の計画に。
アクセス・バス時刻表 →
03 / 自分のペースで楽しむ日帰り? それとも一泊?
ゆっくりうつわを選びたい方は宿泊も。遠方からの旅は、休憩や帰りの時間にも余裕を持たせて。
お宿の案内 →開催時間や催しは会場によって異なります。お出かけ前に各会場の最新情報をご確認ください。
初めての方の、気になること。
うつわに詳しくなくても楽しめますか?
会場同士は、どうやって移動しますか?
クレジットカードや電子決済は使えますか?
遠方からでも、日帰りで楽しめますか?
次のうつわとの出会いを、土岐で。
今日出会ったうつわが、産地への旅のきっかけになりますように。
気になる会場を見つけて、あなたの「うつわさがし」を。
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